ポップなチョークアート+α〜須坂市立町の小泉和喜子さんがアトリエ10周年記念で初の個展

2020-11-14 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon アトリエ教室「チョークアートの花々堂」を主宰する小泉和喜子さん(41、須坂市立町)は19〜24日、ギャラリータカハシ川中島(額縁のタカハシ川中島本店2階=長野市川中島町原)で、10周年記念個展「Chalk  art+α」を開く。須坂を題材にした横60cm×縦90cmのチョークアート3部作「SUZAKA」(2013年)をはじめ、マーカーアート、似顔絵など、異なる作風の大小約30点を展示する。個展は初めて。
 夫の故郷須坂市への移住を機に2010年秋、「チョークアートの花々堂」を立ち上げた。モニークチョークアート協会の認定講師として、プロ資格の養成コースも開講している。
 チョークアートは特殊な塗料を塗った黒板に、オイルパステルで絵や文字を色鮮やかに描く手法。カフェやレストランのメニュー看板、ウエディングボード、インテリアなどとして須高地域でも人気が高まっている。
 今回展示する作品の一つ『SUZAKA』は、八町きゅうりや村山早生ごぼう、リンゴ、ブドウといった須坂の名物を入れてデザインし、ポップに仕上げた。
 小泉さんは「須坂に来て10年。今後さらに地域での活動の場を広げていきたい。節目の初個展では、いろいろな方にチョークアートを見て、楽しんでほしい」と話している。
 午前10時〜午後6時(初日は午後1時から、最終日は3時まで)。期間中は、子どもから大人まで楽しめる少人数完全予約制のワークショップ(1時間半程度、材料費込み2,700円)がある。花々堂☎026-405-6670。hanahanadow@gmail.com

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