【W杯バレーきょう開幕】山岸あかね選手(須坂市豊丘上町出身)日本代表に初選出

2019-09-14 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon きょう14日開幕のFIVBワールドカップバレー2019の女子日本代表選手15人に、須坂市豊丘上町出身の山岸あかね選手(28、ポジション=リベロ、埼玉上尾メディックス)が初選出された。日本バレーボール協会が6日、発表した。山岸選手は豊丘小―裾花中―東海大三高(現・東海大諏訪高)―東海大出。長野県関係は他に石川真佑選手(19、東レ、裾花中―下北沢成徳高出)がいる。
 4年に1度、五輪の前年に開催される同大会には、各大陸から男女各12チーム、計24チームが出場。総当たり1回戦で順位を決定する。日本女子は世界ランキング6位。来年の東京五輪には開催国枠で出場が決まっており、今大会は五輪前哨戦となる。
 女子大会は29日まで横浜、北海道、大阪など6会場で開催。日本戦はいずれも午後7時20分から。
対戦カードは
14日=対ドミニカ共和国
15日=対ロシア
16日=対韓国
18日=対カメルーン
19日=対中国
22日=対米国
23日=対ケニア
24日=対ブラジル
27日=対セルビア
28日=対アルゼンチン
29日=対オランダ。
 男子大会は10月1〜15日。長野市のホワイトリング、福岡、広島で行う。
 なお日本戦全22試合はフジテレビ系列で生放送される。

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