須坂卓翔会16年連続全国へ〜クラブ卓球県予選会の2部門で優勝

2018-06-16 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon 第37回全日本クラブ卓球選手権大会県予選会(県卓球連盟主催)は5月27日、松本市の信州スカイパーク体育館で行われた。須坂卓翔会が男子50代の部と女子50代の部でともに優勝を飾り、7月13〜16日に三重県で開かれる本大会の出場権を獲得した。
 県予選の男子50代の部は2チームが出場。たくせん(長野市)に3-1で勝利した。女子50代の部は4チームが総当たりリーグを戦い、上伊那レディースを3-1、諏訪レディースBを3-1、あもりクラブ(長野市)を3-0で破った。
 チームの会長で監督を務める宮崎貞夫さんは「男子は今年50代になった強力な戦力が新たに加わり、さらに戦いやすくなった。女子は接戦もあったが、それぞれ選手が実力を発揮してくれて、順当に勝つことができた」と振り返った。
 須坂卓翔会はチーム創立以来、全日本大会の各部門に出場を続けており、連続出場回数を16に伸ばした。男子50代の部は2年連続、女子50代の部はランキング入り(前年の全日本大会でベスト8)を果たし、推薦で出場した2016(平成28)年以来、2年ぶりの出場になる。
 宮崎さんは「男子は攻撃型やオールラウンダーなど、バラエティーに富んだ選手の中に新戦力も加わり、作戦が立てやすくなった。女子は守り中心のチーム。競ったときに強いので、うまく守り切りたい。各選手がそれぞれの持ち味を発揮し、男女ともにベスト8を目指したい」と意気込んでいる。
 なお、県予選会には市卓球協会から他に2チームが出場。女子60代の部で須坂レディースが3位、男子一般の部2部で須坂卓翔会がベスト8に入った。
 〔須坂卓翔会〕▽会長・監督 宮崎貞夫▽コーチ 石月英夫▽男子50代の部選手 中村光寛 石月英夫 藤田敦 大島章 山崎宏和 青木寛▽女子50代の部選手 南沢重子 冨沢喜美子 小出小百合 湯本貴子

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