ガリコキッズ、北信越で準優勝〜男女混合ドッジ大会

2015-03-14 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon 須坂市内の小学生(日野、井上、小山)でつくる、男女混合ドッジボールチーム「ガリコKids(キッズ)」が、このほど南長野運動公園総合体育館で行われた第1回北信越ブロック大会(日本ドッジボール協会北信越ブロック連絡会主催)で準優勝した。惜しくも優勝には届かなかったが、県大会5位から見事に躍進した。
 大会には、小学3〜6年で編成の20チーム(各県4チーム)が出場。4グループに分かれて予選リーグを戦い、各グループ上位3チームが決勝トーナメントで優勝を争った。
 ガリコは予選リーグで2勝1敗1分け。3チームが並んだが味方の内野人数で上回り、1位で突破した。
 決勝トーナメント準々決勝は、福光サンダージュニア(福井)に8―6で勝利。準決勝は、県大会で敗れた徳間リバイバルキッズ(長野)を10―8で下し、雪辱を果たした。
 5分3セットマッチで行われた決勝は、強豪・古里WinBlue(長野)と対戦した。本年度はガリコが通算対戦成績で上回っていたが、第1セットを5―11で落とすと、第2セットも8―9で奪われ、セットカウント0―2で敗れた。
 加藤富己子監督は「2セット目は本来の動きができたが、相手の経験が上だった。うまくかわされて反撃できなかった」と言う。徳間との準決勝は「互いに真っ向勝負でぶつかり、いい試合だった」と振り返り、接戦を制した選手たちをたたえた。
 チームは1年間、青木智哉君(日野小6年)と松村章史君(井上小6年)が交代で主将を務めた。青木君は「決勝で勝てなかったのは悔しいけど、準決勝は県大会で負けていた相手に勝ててうれしかった」、松村君は「強いボールをキャッチしたり、早いパスなどでアタックが決まった。チームのみんなが一つになれて良かった」と話した。
 〔ガリコKids〕▽選手 青木智哉 寺瀬栞 矢島奈桜 越愛叶 永岡里菜 田中愛珠 松村章史 湯本龍之介 平野大空=以上6年 矢沢龍真 亘蓮太 中島蒼 池田知隆 島田幸祐 徳永広準=以上5年 田中仁美=4年 亘崇太 中島悠月=以上3年▽監督 加藤富己子▽コーチ 峯村誠▽マネジャー 寺瀬由紀

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