県立須坂病院長定年で次期院長に寺田教授を内定

2015-02-21 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 地方独立行政法人県立病院機構は16日、斉藤博・県立須坂病院長(65、機構理事)の3月末定年退職に伴う次期院長に寺田克(まさる)信州大学医学部保健学科教授(59、松本市)の起用を内定した。
 斉藤院長は平成17年4月から院長を務め、10年目。4月からは名誉院長として診療に当たる。県が100%出資する県立病院機構に運営が移行して3月末で5年が経過する。4月からは次期中期目標・中期計画(5年間)がスタートする。
 寺田教授は上田市出身。昭和56年3月、筑波大学医学専門学群を卒業。平成8年に医学博士を修得。信大病院第一外科助手、オーストラリア・メルボルン王立小児病院外科(2年間)、信大病院講師(集中治療部副部長)を経て平成16年4月から信大医学部保健学科教授。同26年3月まで3年間は保健学科長と信大教育研究評議会評議員を務めた。専門分野は一般外科、小児外科、腹部救急外科。就任は4月1日。

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