ガロンズ3連勝ならず〜第5週戦、通算2勝2敗で4位

2020-11-21 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon バレーボールVリーグ2部(V2)男子は14、15日、神奈川県で第5週6試合が行われた。須坂市を拠点にV2の3季目(Vリーグ5季目)を戦う長野GaRons(ガロンズ)は兵庫デルフィーノに3―0でストレート勝ちしたが、ヴォレアス北海道に1―3で敗れた。通算2勝2敗(勝ち点6)で順位は11チーム中4位。
 14日の兵庫は一進一退の終盤に酒井選手や高瀬選手のスパイクが要所で決まって抜け出し第1セットを先取すると、高い位置からの攻撃で相手ブロックを翻弄(ほんろう)するなど序盤からの大量リードで第2セットも連取。第3セットは連続失点もあったが相手に流れを与えず、今季2勝目を挙げた。
 篠崎寛監督は「旭川大会から3週間空いたが、前回の課題をひたすら練習し、試合に臨んだ。初めは相手の高いブロックに苦戦したが、両サイドが打ち切り勝利することができた」と振り返った。
 15日は開幕から4戦無敗のヴォレアスと対戦。第1セットは中盤まで互いに点を取り合ったが、バックアタックなどで徐々に引き離され先取されると、第2セットは勢いに乗る相手に9連続得点を与えるなど序盤からリードを許し落とした。
 終盤まで一進一退の攻防が続いた第3セットはジュースにもつれ込んだ接戦を制しセットを奪い返したが、第4セットは序盤に5点差をつけられると、中盤に浅田選手や高瀬選手のスパイクなどで21―22まで追い上げたが及ばなかった。
 篠崎監督は「相手のサーブに押され2セットを先取された後、守備を安定させる布陣に換え、レフトに負担がかかる状況になったが、第3セットはよく打ち切ってくれた。第4セットも頑張ってきたディグとブロックを再確認して勝負したが、勝ちには届かなかった」と悔やんだ。
 次戦は今季初のホーム戦。21、22日に須坂市市民体育館でヴィアティン三重、東京ヴェルディと対戦する。

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