【井上小3年松組】フラワーアレンジメントに挑戦〜県花きイノベーション推進協の活動の一環

2019-12-21 07:00 am by 須坂新聞

学校・教育 icon 井上小3年松組22人は12日、フラワーアレンジメントに挑戦した。長野県産のラナンキュラス、ユーカリのほか、バラ、カーネーション、ガーベラなど児童たちにもなじみのある花を使い、思い思いの作品を作った。
 県花きイノベーション推進協議会が小学生を対象に、「花とふれあう」「大切な人に花を贈る」「地域で生産されている花を知る」など、花に対する理解を深めてもらう活動の一環で実施する花育事業。公募により実践モデル教室として県内8校を選定した。井上小へはフローリストはなこまのスタッフが出前授業に訪れた。
 児童たちは、「噴水のようなイメージで」といった講師からのアドバイスを受け、緊張した手つきで、まずは花の茎を適度な長さに切ったり、余分な葉を取ったり。「こんな感じかな」とお互いの作品を見せ合いながら、一本ずつ給水スポンジに挿していった。
 体験後、児童たちは「挿す時に茎が折れちゃったりして難しかったけど、うまくできた」などと話し、彩り豊かな作品に満足げだった。
 この日の講座では、長野県の切り花生産量は全国第6位、鉢花では8位、中でもシクラメン、カーネーション、トルコギキョウ、アルストロメリア、シャクヤク、ダリア、ラナンキュラスは全国1位を誇ることなどを学んだ(平成29年データ)。

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