【台風19号豪雨災害】台風19号須坂市排水機場時系列

2019-10-26 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon■10月12日
午後3時30分 福島北排水機場運転開始(職員2人、排水能力は毎分325トン)
午後3時36分 福島排水機場運転開始(職員2人、排水能力は毎分420トン)
午後4時33分 中島排水機場運転開始(職員2人、排水能力は毎分86トン)
午後5時16分 相之島排水機場運転開始(職員5人、保守点検業務委託の業者2人、排水能力は毎分1,200トン)
午後9時0分 国交省排水ポンプ車運転開始(樋門の八木沢川から千曲川本流へ排水)
午後10時30分 国交省排水ポンプ車運転終了(撤収に時間がかかるため)
午後11時35分 千曲川の水位が八木沢川樋門で8.5mに(堤防高9m、計画高水位7.5m)
午後11時45分 千曲川河川事務所から約1時間後に排水機場の運転停止を依頼するとの連絡が入る(立ケ花水位観測所が計画高水位10.75mに達するため)
■10月13日
午前0時0分 福島排水機場の運転を停止
午前0時7分 相之島排水機場の運転を停止(撤収作業を終えて15分後に職員退避、それまで4台ともに正常運転を続ける)
午前0時15分 福島北排水機場の運転を停止
午前0時45分 千曲川河川事務所から排水機場の運転を止めるよう正式要請の連絡が入る
午前1時42分 北相之島団地上流で千曲川が越水を確認
午前3時0分 相之島排水機場吸水槽の水位計が最高計画内水位(5.53m)を超え、6.05mに達し、午後の樋門再開まで続く(第1機場は昭和41年設置=3台、第2機場は平成2年増設=1台、最高計画内水位は増設時に設定)
午前7時30分 千曲川河川事務所から排水機場の運転を再開してもよいとの連絡が入る(直ちに運転再開を試みたが、冷却水を送るポンプが動かない。水没による配線の漏電のため)
午前7時45分 福島・同北排水機場運転再開
午前7時50分 中島排水機場の運転再開
午後0時0分 消防ポンプ車排水開始(消防本部と消防団の7台)
午後0時15分 北條組ポンプ運転開始(200mm2台)
午後0時30分 国交省排水ポンプ車運転開始
午後1時0分 八木沢川樋門を巻き上げ開始(千曲川本流の水位低下を確認してから、消防団約30人がかりで5時間かけて)
午後10時0分 国交省排水ポンプ車運転終了
■10月14日
午前0時35分 中島排水機場の運転終了
午前0時48分 福島排水機場の運転終了
午前1時0分 北條組ポンプの運転終了
午前3時0分 福島北排水機場の運転終了
■10月18日
千曲川堤防復旧工事〜20日(事業主体は国交省千曲川河川事務所)
松川堤防復旧工事〜21日(事業主体は県須坂建設事務所)
■10月22日
相之島排水機場運転(午後0時54分〜午後4時48分)
(道路河川課の23日のまとめによる。かっこ内は、同課の記載の他、同課への取材による)

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