【インター周辺地区の開発】イオンモールなどの進出計画承認〜来秋の造成着工めざす

2019-09-28 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 須坂長野東IC周辺地区の開発計画(高速道路西側の物流関連産業施設用地と観光集客施設用地)について、開発事業者の土地開発コンサルタント「長工」(三重県)が県へ申請していた地域経済牽引(けんいん)事業計画(地域未来投資促進法に基づく)が20日付で承認されたとして、同社は概要を語った。
 「最終判断は各社の機関決定を待たなければならないが」と前置きし、観光集客施設にイオンモール(千葉市)と、240室のホテルを計画するルートインジャパン(東京)が核施設となってテナント240〜250社を誘致する―とした。
 物流関連産業施設用地は、大和ハウス工業(大阪市)が大型の物流倉庫を集約する―とした。
 今後は農地法と都市計画法の許認可を来年6月までに得る。許認可が下りると最終的に開発計画が確定する。造成工事の着工は来年秋を目指すとした。
 開発計画地の面積は35.5haとした。観光―が約24.1ha、物流―が約11.4ha。

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