2008-09-30 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 須坂市太子町安全パトロール隊(滝澤光雄隊長・21人)が交通安全功労団体として関東管区警察局長と関東交通安全協会連合会長の連名表彰に輝き、22日、須坂警察署で伝達式が行われた。24日には三木市長に受賞の報告を行った=写真下(右から滝澤さん、古平政義さん、長岡善三郎さん)。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-29 07:00 am by 須坂新聞

政治・経済 icon 峰の原高原に東京の事業者が計画する風力発電事業について、仁礼会(駒津行雄理事長)と菅平峰の原グリーン開発(山根敏郎代表取締役)の関係者5人が19日、市を訪れ、三木市長に事業者と結んだ土地使用契約(来年7月末まで)の内容を報告した=写真。2団体は事業者に対して条件を付け、事業者は確約書を提出した。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-28 07:00 am by 須坂新聞

学校・教育 icon 県議会9月定例会の一般質問で24日、村石正郎議員(須坂市・上高井郡)は、高校再編について「上高井教育7団体が提出した要望書(9月17日)で須坂市内の4校を3校にした場合、空いた校舎を多部制・単位制高校にと提言されたが」と質問した。原修二教育次長は「第1通学区の多部制・単位制高校は、全体を見通して交通の利便性や通学の状況を勘案すれば人口が多く、ニーズの高い長野市内に設置が適切」と答えた。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-27 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 須坂市は県営日滝原産業団地(本郷町)の調整池テニスコート南側に市ドッグラン施設を整備した=写真上。21日、雨の中、関係者や利用者が集まり、開場式を行った=写真下。犬のリードを外して遊ばせたり、運動させたりするための施設。飼い犬のしつけやマナー向上の場とし、利用者が運営する公設民営を目指し1年間試行する。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-27 07:00 am by 須坂新聞

スポーツ icon 第63回国民体育大会(チャレンジ!おおいた国体、27日〜10月7日、大分・熊本県)に須高関係者12人が選手・監督・コーチで出場する。県選手団407人は30競技に挑む。(ゴルフは除く)

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-24 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 県民文化会館でこのほど行われた「第40回県食生活改善推進大会」で、須坂市食生活改善推進協議会と滝沢登志さん(82・中島町)が「保健衛生関係功労者等知事表彰」の団体・個人部門でそれぞれ受賞した。16日、会長の涌井美代さん、副会長の関野幸江さん、会計の山岸久子さんと、滝沢さんが市役所を訪問、三木市長に受賞を報告した。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-23 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 廃止・退去方針にある雇用促進住宅小山宿舎(八幡町)と豊丘宿舎(豊丘町)の入居者が16日、八幡町公会堂で住民のつどいを開き、三木市長や村石、永井両県議、市議らに思いを伝えた=写真。約40人が出席した。席上、普通借家契約の解除が20年末から21年末(退去困難者は22年11月末まで猶予)へ、定期借家契約の満了が20年末から22年11月末へ見直すとする厚労省の意向が伝えられた。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-22 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 須坂市は来月、東京と名古屋で開く信州須坂ふるさとフェアで特産品の販売や試飲食などを通じて市をPRする。抽選会の賞品には、市が進めるもったいない運動の一環で資源を有効活用するため、各課に残っている品(グッズ、文具等)を使いたいと政策推進課は呼びかけている。また、入庁2〜3年の職員のPR体験も行う。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-21 07:00 am by 須坂新聞

観光 icon 須坂市は10月の土日祝日(9日間)に米子大瀑布へのマイカー乗り入れを規制し、湯っ蔵んど(亀倉)からシャトル便を運行する。17日、長電バスと須坂タクシー協会が試運転を行った。片道14kmを55分かけて上り、途中赤い橋(米子橋)では車両重量制限のため下車し、40mほど歩いて再び乗車した。商業観光課は「運行に支障となる枝切り個所や、無線通信、ガイドボランティアの準備、緊急態勢など確認できた」と話す。

記事全文 ... コメント (0)

2008-09-20 07:00 am by 須坂新聞

お知らせ icon 須坂市に事務局を置き、須高地域の医療・福祉・介護ネットワーク構築を目指す「須高地区在宅医療福祉推進協議会」が発足し、来月役員を選任して動きだす。在宅に復帰する患者に対し、病院側と在宅側のサービス提供者が一堂に会して退院時カンファレンス(検討会)を行う尾道方式を参考に独自方式の創出を目指す。7月、県から市へ派遣された小林美佐子地域医療福祉推進役を中心に難しい多職種連携に挑む。

記事全文 ... コメント (0)

須坂新聞


 須坂新聞はタブロイド判(20P~24P)で毎週土曜発行(年間48回)長野県須高地域(須坂市・小布施町・高山村・長野市若穂地区)で購読をいただいております。また配達地域外でも郵送にてご購読いただけます。購読料は1000円(月額/税込)です。購読お申し込みはこちらから。