ハウスブドウ出荷始まる〜8月末まで29,000ケース

2018-04-28 07:00 am by 須坂新聞

農業 icon JAながの須高ブロックは25日、須坂共選所でハウスブドウを初出荷した。初日はシャインマスカット86kg、ナガノパープル13kg、種なし巨峰5kgが持ち込まれた。JAながのによると、今年は少雪で好天だったことから粒の大きさ、糖度などが順調に仕上がっているという。 
 須高ブロックでは、今年度はシャインマスカット、種なし巨峰、ナガノパープル、ピオーネなど合わせて29,000ケース(1ケース5kg換算)のハウスブドウを出荷する予定。
 シャインマスカットを持ち込んだブドウ農家の太田安雄さん(須坂市小島町)は「昨年の倍出荷できた。天候に恵まれ、おいしく仕上がり、皆さんに喜んでもらえると思います」と話した。シャインマスカットは主に香港、台湾などアジア圏に輸出されるという。
 ハウスブドウは日を追って出荷量が増え、6月下旬にピークを迎え、8月末まで続くという。その後は露地となり、11月から冷蔵物が年明けころまで出荷される。
 須高営農センターの塩崎博央さんは「安全安心に気を使い、1房1房大切に育てたブドウをぜひ味わってください」と話している。

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